【国際結婚】タミータイム?おしゃぶり?カナダ人夫との子育て文化の違いに驚いた!




Ryoko
こんにちは、Ryokoです!

 

今回は子供が生まれて分かった、子育て文化の違いについて書いていきたいと思います。

 

日本に住んでいると、日本の子育てについてはよく目にしますが海外の情報は増えてきているとはいえまだまだ少ないと思うので、私が感じた文化の違いをご紹介していきます。

 

 

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タミータイムは生後すぐに始める

 

まずはタミータイムについて。

 

タミータイムとは、いわゆるうつぶせ寝遊びのことです。

 

日本でも積極的にうつぶせ寝遊びを取り入れましょう!とは言われていますが、早くても4・5か月ごろからといわれているのではないでしょうか。

 

うつぶせ寝遊びをすることによって、筋力の発達や運動機能の発達につながるといわれているので、私の周りでも積極的に取り入れている友人もいます。

 

ですから、私もうつぶせ寝遊びの認識や効果は知っていたつもりでしたが、旦那はなんと生後1週間でさせていました!(退院した次の日から)

 

最初は旦那が縦抱きをした状態でベッドにそのまま寝転ぶという、お腹の上に寝転がっていたのですが、さすがに生後1週間では早すぎないか?と感じたものです。

 

しかしカナダでは生後たったの数日でタミータイムをするのは普通のことらしく、「最初は10秒から」など短い時間から徐々に時間を延ばしていくようですね。(目を離すことのないようにしましょう)

 

それこそ海外では出産後48時間で退院なんて普通なので、その直後から開始する人もいるという話も聞いたことがあります。

 

先ほども記載しましたが、タミータイムは筋肉の発達を促す効果があるので、首が座るのも早くなったりするようですね!

 

娘は生後1週間からタミータイムをしていたおかげなのか、首が座るのも寝返りをするのも比較的早かったように感じます。

 

赤ちゃんの成長には個人差が大きいといいますし、早ければいいというものでもないですが、筋力・運動能力の発達を促すのであれば積極的に取り入れたいなと思い、私たちはほぼ毎日取り入れていました!!

 

 

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おしゃぶりは必需品

 

そして2つ目はおしゃぶりについてです。

 

日本では「歯並びに影響する」「出っ歯になる」などマイナスのイメージも強く、賛否両論あるおしゃぶりですが、うちでは退院後1週間ほどですぐにくわえさせていました。(買っていなかったのでこのタイミング・・・)

 

というのも、夜になかなか寝付かなかった娘に苦戦していた私に旦那が「おしゃぶりを使うと落ち着くよ!」という助言があったからです。

 

おしゃぶりは英語で“pacifier(パスィファイア)”といい、人を落ち着かせるものという意味合いもあります。

 

その意味通り、娘はおしゃぶりをくわえさせることで落ち着くのか、おしゃぶりを使っていなかった最初の数日間よりもかなり夜の寝かしつけが楽になりました!

 

私もおしゃぶりに対してマイナスなイメージが強かったのですが、本当に助かっています。

 

おしゃぶりの先の部分にもいろいろな形がありますが、娘の好みはこのタイプ。くわえるところが丸くなっているものです。

 

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一番初めに購入した下の画像のタイプのものは、くわえる部分が平らになっているため、あまり好きではなかったようです。

 

 

 

でも、これ一つで育児が少しでも楽になるのであれば試してみる価値はありますよね!

 

 

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夫婦と子供は別々の部屋で寝る

 

そして夫婦と子供は別の部屋で寝るということ。

 

海外って生まれてすぐから子供専用の部屋を作ってそこで寝させているのがほとんどのようです。

 

日本ではベビーベッドに寝かせるにしても同じ部屋にいたり、親の間に寝かせて川の字になっていることもよくあるはず・・・

 

私たちは娘の吐き戻しが多く、私自身が不安でもあったので夫婦のベッドの横にマットレスを敷いて、どちらかが隣で寝るという方法をとっていましたが、旦那にとっては少々驚きだったようです。

 

海外は子供を別の部屋で寝かせて、モニターなどでチェックしながら様子を見ているようです。

 

私たちも娘がもう少し大きくなったら別々の部屋にするとは思いますが、初めてこの情報を知ったときはとても驚いたのを覚えています。

 

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子供と父親は一緒にお風呂には入らない

 

最後にお風呂についてです。

 

日本ではお風呂はお父さんが入れて父子の時間を作る家庭も多いようですね。

 

しかし海外では父親と子供が一緒にお風呂に入ることは児童虐待にもなりかねず、逮捕につながることもあるようです。驚きですよね・・・

 

日本では当たり前の風習が海外では大変なことになりかねないということですね。

 

私たち日本人からすると「スキンシップになっていいじゃない!」と思ったりするところですが、海外、特にアメリカではタブーだそうです。

 

私たちの場合は日本に住んでいるので、旦那が娘と一緒にお風呂に入ることもあります。

 

でも海外に出るとなると、気を付けなければならないなと思いました。

 

 

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おわりに

以上、私が感じた子育て文化の違いについてまとめました。

 

おそらく別の国の方と国際結婚している方には、また別の子育て文化の違いがあるんでしょうね!

 

文化の違いは新しい発見で興味深いものが多いです。

 

よければ「私は別の文化に驚いた!」というエピソードを聞かせてもらえたら嬉しいです^ ^

 

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