【実写版アラジン】強くたくましく生きる!ジャスミンから学ぶ女性像

こんにちは。Ryokoです。

 

 

6月7日に公開された実写版アラジンを観てきました。

 

 

正直な感想・・・

 

 

凄く感動しました!!!

 

 

予告はこちら icon-hand-o-down

 

ウィル・スミスさん演じるジーニーもすごくインパクトがありました。(最後の展開はちょっと驚くかも!?笑)

 

 

内容もアニメーションに沿ってしっかり再現されていましたよ~!アニメーションを実写版にすると、期待が大きくてがっかり・・・なんてこともありますが、アラジンは期待以上でした!!

 

 

アラジンを観て2回も涙するとは思っていませんでしたね・・・笑

 

 

また、これから映画館で見たいという方は、乗り物酔いなどしない方でしたら4DXを断然オススメします!!

 

 

私は字幕版で見たので通常スクリーンでしたが、迫力が全然違うと思います。ぜひ、まだの方がいましたら映画館で鑑賞してみてくださいね icon-heart-o

 

 

映画の中のジャスミンはアニメーションとは少し違う!?

今回ですが、なぜこのように映画を観た感想を綴っているかといいますと、映画の中のジャスミンの姿にいろいろ感じられるところがあり、シェアしたいと思いました。

 

 

アニメーションの中でジャスミンといえば、世間知らずのお姫様で、王子様を待っているプリンセス。

 

 

しかし、実写版映画の中では『私が女王になって国を守っていく』という強い心を持った、強くたくましいプリンセスでした。

 

 

現代社会の女性像

私は映画の中のジャスミンの姿を見て、現代の社会のことを少し考えてみました。

 

 

一昔前は、女性は結婚したら家庭に入って家のことをするという風潮がありました。また、亭主関白だったり、男性に守ってもらいたい、養ってもらいたいという考えが多かったのではないかと思います。

 

 

しかし現代は、女性も自立し、自らが表に出て上に立っていくようになっています。

 

 

ジャスミンは現代の女性像を表しているような気がしました。

 

 

今もまだ、男性に頼っていきたいという方はいらっしゃるかもしれませんが、私はそれはそれでいいと思います。

 

 

しかし正直、経済状況の悪化から男性だけに頼って生活していくのは難しくなってきています。

 

 

女性も精神的にも経済的にも自立し自ら積極的に活動・行動していくことは大切だなと思います。

 

 

男女問わず輝ける時代

今では女性も男性も関係なく、社会に貢献していける時代です。

 

 

女性が社長になったり、大きな話ですが国のトップに立つことも可能なわけです。

 

 

ジャスミンのように強くたくましく生きていく女性像は、現代の社会を生きる女性のあるべき姿なのではないでしょうか。

 

 

◆精神的・経済的に自立している
◆困難に立ち向かう
◆主体性を持つ
◆スキルを身につける
◆自分の才能を信じる etc…

 

 

これからは女性がどんどん輝ける時代になっていきます。男女問わず表に立って輝いていけるのです。

 

 

私ももっとスキルアップして、ジャスミンのような強くたくましい女性として生きていきたいと改めて思いました。

 

 

映画の内容と少し離れ、私の思いばかりを綴ってしまいましたが、実写版アラジンは想像以上にいろいろな感情が芽生え、素晴らしい作品でした。

 

 

映画のオリジナルシーンでジャスミン役のナオミ・スコットが『スピーチレス』を歌う場面があるのですが、鳥肌が立ちました!

 

 

力強く、パワフルな歌声・・・歌詞も一瞬で心に響き渡りました!この歌こそ、ジャスミンの強さを表してると思います。

 

 

これからは女性も男性も関係なく、自分らしく、自分の気持ちに素直に生きていく時代ですね!

 

 

まだ見てない方は、ぜひ見てみてくださいね~ icon-heart

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